労働の対価

ディズニーランドで働くという事の対価は、報酬だけではありません。

ディズニーランドでキャストとして働いたという実績とそこで培ったものは、ディズニーランドから離れても、様々なシーンで役に立つことが多くあるのです。

 

「しつけ教育が就職先で役に立った」
学生時代にディズニーランドで働いた人は、その後の就職活動や就職先でディズニーランドで受けたしつけ教育が大いに役に立ったと言います。
ただのアルバイトではなく、一人の責任あるキャストとして教育を受けるため、社会に出る準備が自然と備わってくるのです。
「性格が明るくなった」
キャストの仕事の基本は「接客」です。
レストランでもアトラクションでも清掃係でも誘導係でも、その根底にはゲストに対するサービス精神が根付いています。
ゲストをハッピーにしようという気持ちで働いていると、自然と自分の性格が明るくなるのです。
「笑顔が自然になった」
ディズニーランドのキャストはいつも笑顔です。
けれども、作り笑顔では1日も持ちません。
つまり、心からゲストをもてなしたいという気持ちがあるからこそ、自然な笑顔で迎えられるのです。
そして、私生活でも自然に笑えるようになります。
「助け合い、教えあう心が身についた」
ディズニーランドの仕事は、色々な部門に分かれていますが、それぞれが独立しているわけではありません。
相互がうまく協力しあって、教えあって、初めてディズニーランドという巨大なテーマパークができあがっているのです。
そういった中で人間としても成長していくことができます。

 

タグ: ,